創業1946年、牧場生まれのハム・お肉の専門店、サイボクの通販サイトではハムやウインナーソーセージなどを販売しております。

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世界で一番おいしいハム・ソーセージを…

サイボクの自社ブランド豚でつくるこだわり

サイボクでは、ハム・ソーセージに自社ブランド豚肉「ゴールデンポーク」「スーパーゴールデンポーク」だけを使っています。
増量するための乳タンパクや卵白などの“まぜもの”を一切使用せず、お肉本来の旨みを存分に引き出しながら作りあげているのが、サイボクのハム・ソーセージなのです。
1種類のブランド肉だけで作ったハム・ソーセージは世界的にもほとんどありません。新鮮な原料肉をじっくり熟成し、塩分も控え目にして、自然の味を最大限に引き出すことを心がけています。

サイボクの美味しさをつくる熟練の技と勘

ハム・ソーセージのプロである製造スタッフたちには、熟練の技や勘、そしてこだわりや熱い想いがあります。

製造部 ソーセージ担当 スタッフS

ポークウインナーやソーセージなどは「練りこみ」をして、中身の“キメ”を整えます。
この「練りこみ」は、特にポークウインナーの出来を左右する最大のポイントです。パリッとした食感、その後に広がる肉の美味しさ…。多くの人は、あの食感と音、そして味のハーモニーを求めているのだと思います。

“キメ”の繊細な絹引きの練り物をつくる、カッターという機械での作業は特に難しく熟練を要します。
また、試食できるのが腸詰してスモークしてからなので、その時初めて出来具合がわかる点も難しいところです。

毎回微妙に異なる原料の肉質と、季節により大きく変わる温度や湿度とのバランスをとるのが、この仕事のポイントです。
触れた時の粘りや弾力など練りの状態で、自分なりに出来を予測し「練りこみ完了!」と判断する時は、スパッと決着をつける感じ。
だから「練りこみ」の担当者を“カッターマン”と呼ぶのかもしれませんね。その判断力は経験を積み試行錯誤しながら技術を磨くしかありません。長年のキャリアがものをいう“カッターマン”であることに、私は誇りを感じています。

製造部 ハム・ベーコン担当 スタッフМ

ハムやベーコンなどの加工で特に難しいのは生肉に味付けをする作業です。
生肉への味付けには、独自に調合した塩とスパイスを使用します。サイボクでは肉質の均一化に最大の努力を払っていますが、当然のことながら完璧な均一化は難しく、肉により特徴の違いが若干見られます。さらに気温や湿度なども時期や時間により異なります。

この肉質の違いに対応して、機械やスパイスの調合を微調整し、味が均等に行き渡るようにする作業が必要です。その微妙な“さじ加減”は長年の経験で体得するしかありません。生産数が追加となって売上げが伸びていれば加工がうまくいった証拠で、ここで初めてほっとでき、それが同時にやりがいにもつながります。

また、DLGなどの国際食品品質コンテストでのメダル獲得数も仕上がりの状態を把握するひとつのバロメーターになりますね。
種豚から育てたお肉を無駄にすることなく加工し、お客様に「おいしい!」と笑顔を浮かべてもらえるように頑張っています。

製造部 ハム・ベーコン担当 スタッフN

私は入社して10年目になりますが、ハム・ソーセージ工場で原料肉の整形をする部門を経て、現在は食肉加工部門で主にハムやベーコンの製造を担当しています。
サイボクのベーコンはお客様からの人気が高く、自信をもっておすすめできる製品です。特徴として、自社グループ牧場で最高の肉質になるように愛情込めて育てられ、味にこだわった豚肉が原料です。動物ですから脂の付き具合には個体差があります。
それを私たち製造部のスタッフがいつ食べてもサイボクならではのおいしさを保てるよう形を整え、味付けをし、スモークをかけ、包装までを行います。

ベーコンは最高の肉質を最大限生かすために、よりおいしさを感じる香りにもこだわっています。その分、肉の質は重要で仕上がりを見極める私たちの仕事もまた大切な仕事なのです。
手作業での工程も多く、仕上がりを自分たちが直に確認することができるので、毎日お客様へダイレクトに商品を届けている感覚で製造しています。

このベーコンを召し上がっていただくと程よいスモークの芳醇な香りが口の中で「ふわっ」と広がります。どんな料理にもよく合いますが、私のおすすめは「大人のベーコン」として、贅沢にステーキで味わっていただくのがおすすめです。

製造部 スモーク担当 スタッフA

スモークとはハムやソーセージを燻煙・調理することで、言葉でいえば簡単ですが、実際にやってみると、これがなかなか難しく、神経を使う作業です。スモークの出来次第で製品の質が左右されるので、毎日が真剣勝負です。

スモークで難しいのが、煙をかけるタイミングです。煙をかける前に素材を乾燥させるのですが、湿りすぎても乾きすぎても煙がつきにくく、また、煙をつけすぎると色が濃くなりすぎたり、皮が硬くなったりします。
手で触ったり、目で見たりしてちょうどよい頃合いを判断し、チップの量や温度・時間なども的確に判断できるようになるには、かなりの経験が必要です。私も初めてスモーク担当になったときは、大変苦労しました。

最初は先輩がつきっきりのマンツーマンで、慣れてくるとポイントのところだけチェックしてくれました。本当に自信を持って一本立ちできるまで、ベテランが長期間指導してくれるので、非常に助かりました。
こうしたチームワークがサイボクの伝統を支えているのだと思います。スモーク中は一瞬たりとも気を抜けない難しい仕事ですが、思い描いた通りのスモークができたときの喜びは何者にも代えがたいものがあります。

製造部 製品包装担当 スタッフT

私の現在の仕事は、できたてのハムやソーセージなど新鮮な製品を包装し、お店にお出しすることです。以前は店舗勤務だったこともあり、お客様の製品に対する声にはかなり敏感に反応していました。
その経験から今でも毎日、お店の売り場に足を運び製品の動きやお客様の生の声を聴くようにしています。
お客様から「美味しい!」「サイボクのものしか食べないのよ」などと声をかけられると、まるで自分が褒められたようで嬉しくなって元気がでます。

実は、私自身も私の子供もサイボクのウインナーの大ファン。
子どもは他のウインナーは一切食べません。サイボクの最大の特長は、自分たちで育てた身元の確かな豚肉を原料に使えることです。
この美味しくて安心・安全な製品を一人でも多くのお客様にお届けできるようこれからも頑張ります。“美味しい!”の元気の素をいただけるように。

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